§デイライト.セービング                    

デイライト.セービング 日本でも一時、するかしないかで議論されてたサマータイム制のことである.アメリカでは10月の最終の土曜日の夜に本来の時間へ戻す為、時計の針を1時間戻すのである.

これは別に悪い制度では無いと思うが、ただ期間が長すぎる!何とかしてくれ〜と言いたくなるのである.特にうちの様に、寝起きの悪い子供らや夫がいて学校や仕事が朝8時から始まる様な家庭では、本当に迷惑である.

これが始まる4月、日々に日照時間が長くなって行き、日の出も早く6時前には白み始める. もともと人間の体は、自然に出来ていて、明るくなったら目が醒めるのである.(そうじゃないのも大人には沢山いるが...子供はそうである.)だからこの時期から時計の針を1時間進めてもたいして変わりないし、夜、日が暮れるのが遅くなっも一向に構わないのだが、夏を過ぎ、秋分の日を過ぎる頃になるとこの制度が、途端にうっとおしく、厄介な制度に変身する.  連邦政府のあるワシントンDCでは、どうかだか知らないが、ここフロリダはそのころ朝7時前(現実は6時前)になっても暗いのである. サマータイム制が終わる10月下旬になるとひどいもので、朝、7時半を過ぎても外は、まだ薄暗い. 本当の時間で薄暗いならまだがまん出来る. だが、この薄暗いのは、実際は6時半だぁ〜と言いたくなる. 

フロリダの小学校や中学は、始業ベルが早く朝8時位から始まる所が多い、中にはスクールバスで通っている為、あさ7時には道端で待たなければならないという子供達も結構いるのである. でもそのあさ7時は、実態はあさ6時であり真っ暗なのである.子供達を真っ暗な所で待たせるのは、親としてとっても心配でたまらない.  アメリカ政府は、これらの子供達の事を考えているのか?と思いたくなる.  

それにも増して、うちの子供達の明るくならないと目が醒めない!起きない!は、はぁ〜困ったものだ.はよ、起きや〜〜


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