昨日、スターウォーズ.エピソード3をとうとう観た.別に大のスターウォーズ.ファンと言う訳でもないのだけど、これだけは観とかないとあとで何かやり残した事がある様な気持ちになりそうでどうしても観たかった.思えばスターウォーズが初めて公開された時、私は日本で高校へ通っていた.すっごくアメリカで流行っていて何回も見た,何十回見たという人たちが沢山いるらしい..今までにはなかった映画で凄く面白い!と言うあまりの前評判を聞いて、あのころ私は映画は好きだけどあまり映画館までいって観ると言う事はしなかったのに、わざわざ高校の友人と2人で観に行ったのを覚えている.あの時、映画の中でタトゥイーンからミレニアムファルコンで脱出したルーク達が帝国軍から追撃され、それを迎撃する時ハンソロが『Don't worry』と言う場面がある.必死で字幕を読みながら映画をみていた私はあの部分だけ字幕なしで理解出来た.英語が聞き取れた.それがものすごく自分で嬉しかったのを覚えている.あれから28年、あの時はまったく予想もしなかったが、今私はアメリカでスターウォーズの最終編を見た.もちろん字幕なしで..人生って不思議だな...